リバーシのよくある質問
最初に打つのはどちらですか?
最初の一手は必ず黒が打ちます。アプリでは「先手」の設定で自分の色が決まります。「自分」を選ぶと自分が黒、「コンピュータ」を選ぶとコンピュータが黒、「ランダム」を選ぶと新しい対局のたびに抽選で決まります。初期設定は「ランダム」です。
自分の番をパスできますか?
打てる手がまったくないときだけです。自分の判断でパスすることはできません。アプリでは、その場合は手番が自動で相手に移り、相手が続けて打ちます。両方とも打てなくなったら、対局は終了します。
対局はいつ終わりますか?
盤面が64個の石で埋まったとき、またはそれより前に、どちらも石を置けなくなったときです。自分の色の石が多いほうが勝ちで、引き分けもあります。
終局時の空きマスはどちらのものになりますか?
どちらのものにもなりません。アプリは置かれた石だけを数えます。大会の採点方法には空きマスを勝者に加えるものもありますが、アプリでは加えません。例:最短の対局は9手で、13対0、空きマス51個で終わります。
コンピュータのレベルの違いは何ですか?
レベルによって、コンピュータが先を読む手数が決まります。かんたんは1手、ふつうは3手、むずかしいは5手で、双方の手を合わせて数えます。検討する手ごとに調べる局面は最大128で、動作を軽く保っています。レベルは「新しい対局」ウィンドウで選べます。初期設定はむずかしいです。
盤面の緑の点は何のためのものですか?
自分の番のときだけ、石を置けるマスを示します。最後に置かれた石は金色の枠で囲まれます。ひっくり返った石は回転して、何が変わったかが分かります。
なぜ角は大切だと言われるのですか?
角に置いた石は、挟める直線がないので、二度とひっくり返されません。そのあと、辺を取っていく足がかりになります。これはルールではなく戦略上のアドバイスで、局面によって変わります。