Reversi コンピューター対戦

リバーシのルール

概要

相手の石をはさむ位置に石を置くと、はさまれた石が裏返ります。打てる手がない側はパスします。どちらも打てなくなったとき、石の多い側が勝ちです。

  • 黒
  • 白
  • 打てる手
  • 置いた石または印のついたマス
  • ひっくり返ったばかりの石

盤面と最初の配置

盤面は8マス×8マスで、全部で64マスです。最初は中央に4枚の石が置かれています。白2枚(d4とe5)は一方の対角線上に、黒2枚(e4とd5)はもう一方の対角線上に並びます。先手は常に黒です。

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最初の配置:黒が打てる4か所には緑の点が表示されます。

アプリでは、「新しい対局」ウィンドウの「先手」の設定で自分の色が決まります。「あなた」(あなたが黒)、「コンピュータ」(コンピュータが黒)、「ランダム」から選べます。

打てる手

自分の色の石を空いているマスに置きます。その手が打てるのは、相手の石を1枚以上はさめる場合だけです。つまり、横・縦・斜めのいずれかに相手の石が途切れずに並び、その反対側の端が自分の石でふさがれている必要があります。何も裏返せない手は打てません。

裏返し

はさまれた石はすべて、8方向同時に色が変わります。裏返るのは、置いた石にはさまれた石だけです。裏返った石がさらに別の石を裏返すことはありません。解説付きの対局では、g8の手で一度に12枚が裏返ります。

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g8の後:置いた石は金色の枠で囲まれ、裏返った石には点が付きます。

パス

打てる手が1つもない側は番をパスし、相手が続けて打ちます。自分の意思でパスすることはできません。アプリでは、番が自動的に移ります。解説付きの対局では、56手目のあとで黒がパスします。

終了と集計

対局は、盤面が埋まったとき、またはそれより前にどちらも打てなくなったときに終わります。それぞれの色の石の数を数え、多いほうが勝ちです。同数で引き分けになることもあります。アプリでは、空きマスを勝者に加えません。最短の対局は、空きマスが51のまま13対0で終わります。